02/16  【ウイイレX】 プレイ感想 

ウイイレ9の後はウイイレDSという糞ゲーをやっていたので、
思った通りに動けて不満はほとんどないですね。
すごく楽しいです。

9との違いは、スルーパスがあんまりえげつないところへ行かなく
なったなぁというのと、SBが中央に絞らなくなってました。
絞らなさすぎのような気もします。

玉際の競り合いが大事ですね。
安易に体当てにいって負けると、独走されたりします。
プレスは今まで以上に慎重に行かなければならないですね。

戦術的なところは、まだ全然扱ってません。
10みたいにバックライン設定のバグがなければ良いですが。

まだ不慣れなところもあるけど、今日辺りからLIVEに挑戦しようかなと思います。
負けて新たなアイデアが浮かぶことでしょう。

このブログ的には、9のときは守備戦術が主だったので、
今回は攻撃戦術に目を向けて行きたいと思ってます。
[ 2007/02/16 21:15 ] XBOX360買ってしまった | TB(2) | CM(2)

02/13  xbox360が届いた!! 

今日オークションで落とした360が届きました。

本体のでかさは、高い買い物をしたという実感が沸きます。
ケーブルも全部、掃除機のコードのようにでかいです。
ねずみ色のでかいケーブルを配線してるときは、
何となく軍事機器を取り扱ってる気になりました。

Wiiと仲良く並べて設置しました。

wii60


無線LANアダプタも購入したのですが、AOSSが使えないんですね。
繋がってる機器を全部手動で設定しなおすのは、
非常にめんどくさいです。
だからだめなんだよXBOXは。

あと、昨日うちの安物のブラウン管テレビを掃除してたら
背面にD1端子があるのに購入6年目で初めて気がつきました。
コンポジットで繋ごうと思ってたので、うれしい出来事でした。

それじゃあ、もう少ししたらプレイ開始です。
[ 2007/02/13 22:05 ] XBOX360買ってしまった | TB(0) | CM(0)

02/10  ウイイレX買ってしまいました 

ご無沙汰しております、のりです。

XBOX360とウイイレXを買ってしまいました。
ウイイレだけのために360を買う事になるとは。

近々、「ウイニングイレブンX 戦術考察日記」として
復活するかもしれません。
[ 2007/02/10 23:46 ] XBOX360買ってしまった | TB(0) | CM(2)

02/13  バックライン考察 <高精度ラインコントロール> 

 チーム戦術のバックライン設定にはABCの3段階があり、DFラインの高さはA>B>Cとなります。今回は、オフザボールの動きとバックライン設定の関係性をまとめてみました。

オフザボールの移動速度

 オフザボールの選手の移動速度には大きく2段階があります。一つは普通に走っている状態、もう一つはダッシュしている状態。ダッシュは、ワンツーやパスアンドゴーをしたとき、または「飛び出し」が発動したときの速度です。「飛び出し」は特殊能力の「飛び出し」に☆が付いてる選手や、「パサー」「司令塔」に☆が付いてる選手がボールを持ったときによく起こります。

バックライン設定との関係性

 バックラインをAにすると、前者の通常速度でもDFライン上に並ばれてしまい、その状態でスルーパスを出されると通されてしまいます。逆にバックラインをCにすると、ダッシュで走られてもそれに連れてDFラインも下がっていくので、スルーパスを通されることはほとんどありません。バックラインBは、通常速度ではライン上に並ばれることは無いですが、ダッシュには付いていけず、タイミング合わせてスルーパスを出されると通ってしまいます。このオフザボールの移動速度とバックライン設定の関係性をまとめると、他の設定との兼ね合いもありますが、だいたい以下の表のようになります。
バックライン
通常速度
ダッシュ
A
抜け出される 抜け出される
B
抜け出されない 抜け出される
C
抜け出されない 抜け出されない


高精度ラインコントロール

 以前、バックラインAとCに設定したフォーメーションを使い分け、積極的なハイラインプレッシングを行いながらもスルーパスに対応させるという戦術を紹介しました(*1)。しかし、この両極端の設定を使い分ける戦術は、デメリットをケアすると同時に、また新たなデメリット作り出すことになり、的確に状況を判断する人を相手にすると、逆にチャンスを与えかねない戦術でした。そこで、僕はバックラインABC全てを駆使し、より高精度なラインコントロールを行うようにしました。バックラインAは常にスルーパスの危険にさらされていますが、抜け出そうとしている選手の移動速度が通常速度ならば、バックラインBで対応できます。バックラインCでも対応できますが、それでは必要以上にラインを下げてしまうので、また新たな弱点が現れるのです。バックラインCはダッシュで飛び出した選手を捕まえるときのみ使用します。もちろんいつ「飛び出し」が発動されるかわからない時があるので、そのときは余裕を持ってCにします。

 この戦術がうまくいけば、ラインを下げたときのバイタルエリアをケアするDHを置く必要もなくなるかもしれません。そうなれば、より攻撃的なフォーメーションにすることも可能になりますね。ラインの上げ下げに無駄を無くせば、より高い位置でボールを奪う確率も高まります。まだテスト段階ですが、この戦術をこれからも使い続けることになるだろうと思います。

*1 「状況に即したラインコントロール


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[ 2006/02/13 23:34 ] 戦術考察 | TB(14) | CM(12)

01/25  フォーメーション考察1 <3バックと4バック> 

 このブログで記してきたサッカーの原則を基に、「プッシュアップ」「プレッシング」「コンパクト」といった守備概念を僕のフォーメーションに取り入れてきました。最も得点率の高いショートカウンターの局面を作り出すには、どのフォーメーションが有効なのか。


守備的すぎる3バック

 以前紹介した上の3-4-3のフォーメーション(詳しくはこちら)は、3CBと両サイドにWBを配置しています。ウイイレのWBは、サイドを攻撃するウイングの役割と、DFラインのサイドをカバーする役割を担っています。なので、このフォーメーションは時に5バック状態となる場合があります。最終ラインに人数が割かれると、守備は安定しますが、中盤の人数が減り、「高い位置でボールを奪う」という第一目標が達成されにくくなっていることに気づきました。結局、最終ラインでボールを奪うことが多くなっていたのです。

 3バックの弱点であるサイドを突かれても、「リトリート」を使えばサイドから崩されることは少なくなります。しかし、結局DFラインがずるずる下がってしまうことになり、「攻撃ゾーン」から遠のいてしまいます。やはり、SBを置いた4バックの方がハイラインのプレッシングには向いていると言えるでしょう。攻撃を組み立てるときも、3CBよりSBを置いた4バックの方がパスを回し易くなります。3CBを攻撃に絡み易くなるように色々考えましたが、どれもパッとしませんでした。(一人のCBを守備意識「高」攻撃意識を「後ろ」にしたSBにした→ビルドアップには絡めるが、DFラインにギャップが生まれスルーパスを通されてしまう)

 僕の感覚だと、3CBが常に残ってしまうのは守備的すぎると思います。しかし、3バック=守備的というわけではなく、設定次第では攻撃的にもなりえます。僕はビハインド時の攻撃的オプションとして3-5-2のフォーメーションも用意しています。2トップですが普通の3トップよりずっと攻撃的です。これは使えると思うので、後日紹介したいと思います。



3バックから4バックへ

 この考察を踏まえて4-3-3のフォーメーションが生まれました。これは、オランダ代表のデフォルトとほぼ同じ(プラス「リトリート」「ポゼッション」フォメのオプション付き)なので紹介は省きます。それとは別に、3バック+守備的WB+攻撃的SHという変則フォーメーションも考えましたが、やはりWBがいないサイドが弱点となり、中途半端なのであまり使ってません。ちょうどトルシエジャパンの右サイドの明神、左サイドで司令塔の役割を担う小野っていう感じにしてみました。




サイドの司令塔

 余談ですが、パサータイプのSHを、攻撃意識を何もつけないでハーフウェイライン付近に司令塔として配置すると、プレスがかかりにくくボールをキープできるので、非常に攻撃が組み立て易くなることに気がつきました。攻撃をそのSH中心に組み立てる左右非対称なフォーメーションも面白いと思います。トルシエジャパン3-4-1-2の小野です。



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[ 2006/01/25 22:08 ] 戦術考察 | TB(2) | CM(9)
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