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01/05  攻撃ゾーンでのボールの獲得 

 上の図は、フィールドを35m間隔で「守備ゾーン」「中盤」「攻撃ゾーン」の三つに分けた図です。チャールズ氏によると、

得点の52.5パーセントは攻撃ゾーンで始まる動きから生まれている

と分析しています。チームが積極的にプレスをかけ続け、攻撃ゾーンでできるだけボールを奪い返す機会を多くすれば、より得点率は高まります。ボールを失うとすぐに自分のゴールへ後退してしまうチームは、重要な得点の機会を失うことになってしまうのです。


チームをコンパクトに

 チームをコンパクトな状態に維持(戦術例)すれば、選手間の距離は狭くなり、ボールがどこにあろうと、そのボールにチャレンジする選手がそこにはいるし、その選手をサポートする別の選手もいることになります。この戦略では、相手は常にプレッシャーを感じ、余裕を持ってプレーすることができなくなります。


攻撃に参加する人数を増やす

 得点は、セットプレーとセットプレー直後にボールを奪い返すことから多く生まれています。出来る限り多くの選手を前線に配置することにより、セットプレーから直接得点に結びつきやすくなるだけでなく、守備者がボールをクリアするのを一層困難にします。それは、攻撃ゾーンでより長くプレーするために重要な要素です。カウンターを恐れて不必要に後方に選手を残しておくことは、勝利からも遠ざかってしまうことになります。コーナーキック時に残しておくDFの人数は、相手オフェンスの数+1で十分です。攻守レベルを調整して、出来る限り前線に人数をかけていくべきでしょう。


 僕は、この「攻撃ゾーンでのボールの獲得」の機会をより多くするために、前線からプレスをかけやすい3TOPを採用しています。以前は、前線でリバウンドボールを拾う重要性を軽視していました。ただ運が良かったということだけで処理して、その機会を増そうとは考えなかったのです。チャールズ氏の本を読んで、「攻撃ゾーンでのボールの獲得」がサッカーにおいてとても重要な要素であることを知り、カウンターサッカーの認識が変わりました。美しいパスワークだけがサッカーじゃないんですね。


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[ 2006/01/05 18:19 ] サッカーの原則 | TB(0) | CM(3)
初めまして
Mythと申します
Pekology Blogさんから飛んで来ました
52.5%って言うのは結構意外でした
それとリバウンドボールを拾うって事を
体力の消耗を考えてあんまやってなかったのですが
かなり考えを変えさせられましたw

ところで話が全く変わりますが
相互リンクを結ばせて頂けないでしょうか?
名前は「Mythical Blog」です
ショボイブログですが
ご検討よろしくお願いします
[ 2006/01/06 16:26 ] Myth [ 編集 ]
参考にしている本はポゼッションサッカー全盛の頃のものなので、現代では52.5%という数字が更に高くなってるかもしれませんね。

相互リンク是非よろしくお願いします。
Mythさん今後ともよろしくe-68
[ 2006/01/06 17:28 ] のり [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2006/01/11 18:11 ] [ 編集 ]
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