バックライン設定の影響 ウイイレはスルーパスが非常に強く手軽に出せるので、適当にやってもものすごい精度で裏へ抜け出したりすることがあります。しかし、チーム設定の
バックラインを「C」に設定すれば、ラインを押し上げることはせず、ずるずるゴール前までDFが下がっていくので、大抵のスルーパスは防げるようになります。
ですがその反面、ラインがずるずる下がると中盤が間延びし、プレスがかけにくくなってバイタルエリアでのパス回しが容易になってしまいます。守備の人数が足りていても、味方がペナルティエリア内にまで引き下がってしまって、ミドルシュートの餌食になってしまいます。ですので、スルーパスが怖いといって簡単にDFラインを下げてしまっても良くないのです。ラインを上げれるときには上げ、スルーパスを通される危険があるときには下げるといったような、柔軟な対応が必要になってきます。
ラインコントロールの方法 そのラインコントロールの方法ですが、2つのやり方が考えられます。一つは
作戦のオフサイドトラップを使うというやり方です。基本はラインを低く設定しスルーパスに対応できるようにしておき、危険の少ないときに作戦を発動してラインを押し上げるという方法です。これは瞬時にラインを押し上げることが可能ですが、敵がオフサイドの位置になるまでスーッと上がり続けるので、何よりリスクが高いです。よって使いどころがかなり限られてくるでしょう。
もう一つの方法は、
作戦のフォーメーションA(B)を使って、バックラインAに設定しているフォメからバックラインCに設定したフォメに変えるといったようなやり方です。基本はバックラインAのライン上げ上げでガチガチのプレッシングサッカーを行ない、裏が狙われそうになったらバックラインCに設定したフォメにチェンジしてリトリートディフェンスに変えるといった具合で僕は使用しています。このやり方だと、チーム設定と同時に、それぞれのディフェンス方法に合ったポジショニングや攻撃意識などを設定できます。これは前者よりもリスクが少なく、効果も高いのでおすすめです。
これらの詳しい設定などは後ほど紹介したいと思います。
作戦のフォーメーションの設定方法はウイニングイレブン9攻略情報@W-Eleven.jpさんの所に詳しい解説があります。
→「試合中にフォーメーションを変える(設定方法)」 参考文献:
ワールドサッカーウイニングイレブン9 公式ガイド ストラテジックエディション
ワールドサッカーウイニングイレブン9 公式ガイドヴァーサスエディション
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