
3バックから4バックへ
この考察を踏まえて4-3-3のフォーメーションが生まれました。これは、オランダ代表のデフォルトとほぼ同じ(プラス「リトリート」「ポゼッション」フォメのオプション付き)なので紹介は省きます。それとは別に、3バック+守備的WB+攻撃的SHという変則フォーメーションも考えましたが、やはりWBがいないサイドが弱点となり、中途半端なのであまり使ってません。ちょうどトルシエジャパンの右サイドの明神、左サイドで司令塔の役割を担う小野っていう感じにしてみました。サイドの司令塔
余談ですが、パサータイプのSHを、攻撃意識を何もつけないでハーフウェイライン付近に司令塔として配置すると、プレスがかかりにくくボールをキープできるので、非常に攻撃が組み立て易くなることに気がつきました。攻撃をそのSH中心に組み立てる左右非対称なフォーメーションも面白いと思います。トルシエジャパン3-4-1-2の小野です。

R2ディフェンス
R2で体を向きを保ったまま移動するということが守備時にも可能です。このR2ディフェンスを使えば、ボールホルダーと正面で対峙することができ、インターセプトやドリブルからボールを奪いやすくなります。移動速度が遅いので使い所が難しいですが、一対一の局面でクロスやシュートをブロックしたいときなどに使えると思います。
と分析しています。チームが積極的にプレスをかけ続け、攻撃ゾーンでできるだけボールを奪い返す機会を多くすれば、より得点率は高まります。ボールを失うとすぐに自分のゴールへ後退してしまうチームは、重要な得点の機会を失うことになってしまうのです。得点の52.5パーセントは攻撃ゾーンで始まる動きから生まれている
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〔06/1/5〕
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