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01/06  デモンストレーション(動画公開) 

 先日紹介した僕のフォーメーションを使ってのゴールシーン動画です。フォーメーションごとの狙いを動画で紹介します。(画面ブレまくりですみません)


基本フォーメーション(カウンター)

 1.パスで逆サイドウイングへ

 守備陣がポジションを修正する前に、素早く直線的にゴールへ向かいます。
 まず、CFドログバがボールを受けてDFを引き付け、LWGダフへ渡します。ダフはすぐさまマニュアルパスで逆サイドフリーになったRWGジョー・コールへ。そのままダイレクトボレーで、キーパーの股間を抜けてゴール。

 2.ウイングが抜け出してセンタリング


 WGへのフライスルーパスからCFへクロスというゴール。よく見かけるシーンですが、ちょっと普通と違うので紹介します。
 フライスルーパスが出たとき、ボールの近くにいた選手はオフサイドだったのでプレーを停止し、後方から走りこんできたロッベンが倒れこみながらクロス→ドログバがスライディングシュートという、うまくオフサイドをかいくぐったゴールでした。ラインコントロールをやっていると、オフサイドには敏感になります。僕は、こういうスピーディーで泥臭いゴールが好きですね。




フォーメーションB(ポゼッション)


 DFラインを深くしている相手は、バイタルエリアでプレスがかかりにくく、そのエリアでのパス回しが容易になります。そのバイタルエリアを攻め、×パスで細かく繋いでシュートまで持ち込んだシーンです。


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12/29  戦術紹介 3/3 「フォーメーションB」 

 戦術紹介の最後は、速攻が通用しない相手に対し、パスワークで攻め崩すためのフォーメーションです。下の画像を見ての通り、バルセロナのデフォルトフォーメーションとほとんど変わりありません。

フォーメーションB(ポゼッション)


ポジション 選手名
攻撃意識
守備意識
GK チェフ
普通
RSB ギャラス
普通
CB テリー
普通
CB カルバーリョ
普通
DH マケレレ
普通
CH ダフ
普通
LSB ブリッジ
普通
CH ランパード
高い
ST ジョー・コール
普通
ST ロッベン
普通
CF ドログバ
普通



・チーム設定
 バックライン:B
 ゾーンプレス:B
 カウンター :B
 オフサイドトラップ:B

・概要
 4バックにして両SBを攻撃参加させることにより、パスコースが増え、より細かなパスワークが可能になります。このフォーメーションBは、深いDFラインを敷いている相手にはかなり有効です。安全にパスを回していけば、永遠に繋げていけるのではないかと思うくらい繋げられるので、「鳥かごだ」と言われたこともあります。しかしこれは、自陣で延々と回し続けてるのとはわけが違います。パスコースが多い=攻撃参加人数が多い=奪われたときのリスクが高い、ということなので、パスが繋がるなりのリスクを負っています。なので、この戦術を用いるときは安全にパスを回さなければ意味がなくなります。2バック状態になる場合もあるので、低い位置でボールを奪われることは絶対に避けなければなりません。しかし、往々にして低いDFラインを敷いてくる相手は人数をかけて守ってくるので、後方では余裕を持ってパスを回せることでしょう。

 STは攻撃の起点となるようなポジショニングをするので、WGより裏へ抜ける動きは少なくなりますが、ショートパスの繋がりは良くなります。バルセロナのように、右利きのロナウジーショは左サイドに、左利きのメッシは右サイドにと、内側に切り込んでいく形を作るために利き足と逆のサイドに配置させます。こうすることにより、利き足でインカーブのかかったシュートが打ちやすくので、より決定率が高まります。

 →動画で見てみる

 前線に4人残すような極端なカウンターをしてくる相手には、SBの攻撃意識を後方に向けると良いかもしれません。ですが、僕はフォーメーションAと合わせて守れば十分対処できると感じます。ポゼッションでゲームのイニシアティブを取るためにも積極的にいった方が良いと思います。

 ※画像のGKの攻撃意識は前へ向いていますが、現在は無くしています。以前はバックラインAにして戦っていたためです。また、僕は飽き性なので戦術をちょこまか変更させてます。それが僕のウイイレの楽しみ方です。


追記:フォーメーションAとBを同時発動させた場合は、フォーメーションAが優先されます。リスクを軽減させるためにも、リトリートディフェンスをフォーメーションAに割り当てると良いと思います。

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12/28  戦術紹介 2/3 「フォーメーションA」 

 基本フォーメーションの弱点であるDFライン裏へのスルーパスに対応させるために、バックラインCに設定したこのフォーメーションを使用します。これはリトリートディフェンスを行うためのフォメであり、守備時以外には使用しません。

フォーメーションA(リトリート)


ポジション 選手名
攻撃意識
守備意識
GK チェフ
普通
CB ギャラス
普通
CB テリー
普通
CB カルバーリョ
普通
DH マケレレ
普通
RWB ダフ
高い
LWB ブリッジ
高い
OH ランパード
高い
RWG ジョー・コール
高い
LWG ロッベン
高い
CF ドログバ
普通

・チーム設定
 バックライン:C
 ゾーンプレス:B
 カウンター :B
 オフサイドトラップ:B

・概要
 バックラインを下げ、後方のスペースを埋めることによってスルーパスに対応させるフォーメーションです。DFにとって一番の危険なパスは、背後へのスルーパス(「パスの優先順位」参照)なので、ある程度余裕を持ってこのフォメにチェンジしていかないといけません。その判断はやっているうちに的確にできるようになりました。相手が手詰まりになってバックパスをしたときには、このフォメをバックラインAの基本フォメに戻し、作戦のオフサイドトラップも併用して、猛然とDFラインをプッシュアップさせます。なるべく自陣内でプレーさせないようにするのです。相手ゴールに近い位置で奪えれば、即シュートチャンスが訪れます。

 僕は、WGの守備意識を「高い」にして攻撃意識も後方に向け、守備に参加させます。WBやCBがディレイをかけているうちにWGが戻ってきてボールを奪取することができます。なぜか攻撃意識を後方のみにすると守備に戻ってこなくなるので、前方の攻撃意識も付けました。ロングカウンターは成功率がそれほど高くないので、引いて守るときはFWにも守備をさせます。しかし、あまり守備的にしすぎると攻撃が組み立てにくくなるので、チーム設定のカウンターBはそのままにしてバランスを取っています。

 参考:サイドのディフェンスについての攻略記事
 →「サイドで囲む!」 by Pekology Blogさん

 コーナーキック時は、基本フォメのままだとFW陣が前線に張ったままになるので、僕はこのフォメにチェンジして守備に参加させます。(攻守レベルを低くすることでも対応できます。)


 次回は、速攻を仕掛けようにもスペースを与えてくれない、自陣深く守る相手を崩すためのフォーメーションを紹介します。特に変わったフォーメーションではありませんが、的確な使い方をすれば強力な戦術となります。

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12/26  戦術紹介 1/3 「基本フォーメーション」 

 複数のフォーメーションを状況に応じて使い分けます。(具体的なコンセプトはこちらを参照ください)

 戦術の振り分けは以下のようになります。

フォーメーション 使用目的
基本フォーメーションカウンター&プレッシング
フォーメーションAリトリート
フォーメーションBポゼッション



基本フォーメーション(カウンター&プレッシング) 


ポジション選手名攻撃意識守備意識
GKチェフ普通
CBギャラス普通
CBテリー普通
CBカルバーリョ 普通
DHマケレレ高い
RWBダフ 普通
LWBブリッジ普通
OHランパード普通
RWGジョー・コール 普通
LWGロッベン普通
CFドログバ普通

・チーム設定
 バックライン:A
 ゾーンプレス:A
 カウンター :B
 オフサイドトラップ:B

・作戦割り当て(マニュアル)
 フォーメーションA:△
 フォーメーションB:□
 オフサイドトラップ:○
 ゾーンプレス:×

・概要
 CBのポジションを限界の一歩手前まで上げ、バックラインはAにして積極的にDFラインを押し上げます。高い位置でボールを奪うためゾーンプレスもAにして、前線からプレスをかけにいきます。3TOPを採用しているのは、FWが前線に残るのでカウンターを行いやすいというだけでなく、前からプレスを仕掛けやすいからです。なぜ3TOPなのかということに関しては、別の機会に詳しく説明したいと思います。

 攻撃意識がいっぱい付いてますが、ボールを奪ったら素早く直線的に相手ゴール向かわせるためです。守備面で言えば、前後に積極的にプレスに向かわせるためです。なので、選手が動き回るため細かいパス回しには向いていません。あくまでもカウンターを目的としたフォーメーションです。(攻撃意識は試行錯誤中です。)GKは裏のスペースをカバーするために、攻撃意識を前に向かせます。

 →動画で見てみる

  参考:「ゴールキーパーの飛び出し」 by ウイニングイレブン必勝ガイドさん
      「攻撃意識について(前編)」 by Pekology Blogさん


 高い位置でボールを奪いやすく、カウンターも仕掛けやすい。このフォメで問題なのは、DFの背後に生まれる広大なスペースです。その大きな弱点を狙われそうになったとき、バックラインをCに設定したフォーションAにチェンジし、裏へのスルーパスに対応させるのです。次回は、そのフォーメーションAを紹介したいと思います。
 (ラインコントロールに関してはこちら)

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12/25  カウンターか、ポゼッションか? どっちもや 

フレキシビリティ戦術

 大きな長所を持っているフォーメーションは、同時に大きな弱点をも抱えているものです。例えば、高いDFラインを保ち中盤をコンパクトにした戦術は、相手にボールをキープする余裕を与えず高い位置でボールを奪いやすいという利点を持っています。しかしその反面、高いDFラインの裏には広大なスペースが生まれ、スルーパスを出される危険性が高まります。

 そこで僕は複数のフォーメーションを用意し、試合状況や相手の戦術によって使い分けながら戦います。こちらで紹介したように、基本はライン上げ上げのプレッシングサッカーを行ない、スルーパスが出されそうになったら、作戦のフォーメーションA(B)を使ってバックラインを低く設定したフォメにチェンジし、リトリートディフェンスに変えるといった具合にです。

 オフェンスに関しては、素早く直線的に相手ゴールに向かって少ないパスで攻撃を組み立てるカウンター型と、パスを細かく繋ぎボールを確実にキープしながらシュートチャンスを伺うポゼッション型に使い分けます。基本は、サッカーにおいて最も得点率の高いショートカウンターの局面(こちらを参照)を作るためにガチガチのプレッシングサッカーを行ない、相手が自陣深く下がって守備をする場合は速攻が通用しなくなるので、確実にパスを繋ぎじわじわと組み立ててシュートに持ち込みます。

 このように僕の戦術は、ディフェンスに関してはプレッシングリトリート、オフェンスに関してはカウンターポゼッションという4つの姿に変化するのです。

 お話はこの辺にして、次回はその具体的なフォーメーション設定を紹介したいと思います。

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