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04/25  チームを瞬時に絞らせる、開かせる 

内容がかぶるがまとめとして――


僕がいつも使ってるフォメチェンでのラインコントロール

ウイイレXでは、DFラインの縦のコントロール(上げる、下げる)
のみならず、横のコントロール(絞る、開く)として
この作戦を用いる場面が多い




敵が中に切り込んでくるのにサイドバックがサイドでボーっとしてる
サイドををカバーしたいのに、サイドバックは中央に絞ったまま

対応したいが、カーソルも思うままに移らず間に合わない

こういうとき、一人一人選手を動かすのではなく、
瞬間的にチーム全体をコントロールする方法

フォメチェンでラインA~Cを切り替える
これしかない

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[ 2007/04/25 22:29 ] 戦術考察 | TB(0) | CM(9)

03/25  プレスを仕掛ける位置 

・攻守レベルを上げて前線からプレッシング

前線からプレッシングするにはディフェンスラインを
上げるだけでなく、攻守レベルを上げて中盤以上の選手も
上げると前からプレッシャーをかけやすくなる


もちろんリスクは高まるが、ボール奪取力は9以上に凄まじい

ビハインド時、相手が後ろに引き下がってDFラインで
ボール回をし始めたりしたら、このようなディフェンスを仕掛ける
最終ラインのDFからボールを奪う事も多々ある




・ボールを奪う位置を明確にする

逆に、ラインが高いのに前からプレスに行かなければ
ボールホルダーを楽にし、スルーパスの餌食となる

引いて守るならば、プレッシングは自陣スペースを埋めながら
慎重に行わなければならない
攻守レベルを下げても守備力が上がるわけではない
ラインが下がり、逆に中盤はゆるくなる
その状態でいつものようにプレスをかけていては意味がない
自陣ペナルティエリア前で、人数をかけてボールを奪う


単独でプレスを仕掛けるのではなく、ボールを奪う位置を明確にし、
チーム全体でディフェンスをしなければならない


[ 2007/03/25 03:46 ] 戦術考察 | TB(0) | CM(1)

03/25  知らなかった Xの使えるテクニック 

低速ドリブルのキープ力ハンパない
突っ込んでくるディフェンスは、低速ドリでくいっとかわせる

RTのサイドステップディフェンス使える
移動スピード早くなってて使える
[ 2007/03/25 02:07 ] 戦術考察 | TB(0) | CM(2)

02/18  Live挑戦してきました 【今作のバックラインについて】 

オンライン対戦してきましたよ。
使用チームはイングランド。
僕は、自分の戦術に適した一番強いと思うチームを選択します。
戦術が変更すれば、使うチームも変わってきます。



・今作のバックラインの動き

1戦目、勝率50%くらいのオランダ戦。
COMにもろくに勝てない状態でしたが、胸を借りるつもりで挑戦。
序盤、意外に自分ペースでチャンスを作れましたが、
シュートが9の癖がついててことごとく外す。
点は入らんけど、余裕で戦えるじゃーん♪と思っていたら、
空いたサイドを突かれて先制を許す。

しかし、すぐさま自分もサイドをえぐって同点ゴール!
・・・でも何か相手が逆走してたような・・・
と、思っていたらフリーズしてしましました。
初戦でこれかよ^^;;;;;;;;;;;

対戦相手とメールでやりとりしましたが、
LIVEは結構こういうことがあるみたいですね。
まぁ、自分は1試合1試合真剣勝負で全力を尽くすのがモットーで、
結果としての勝ち負けはどうでも良いのです。

今回、バックラインAにするとSBが急激に中央に絞ってきます。
9でもラインを上げれば中央を固める動きをしてましたが、
ここまで急に絞ることはありませんでした。
よって、相手にフィールドを広く使われるときは、
ラインを上げるのは前作以上に危険になってます。

逆に、バックラインBやCだとほとんど絞ってきません。



・自陣深く押し込まれたときのラインコントロール

2戦目、噂のインテルきました。しかも、勝率70%超。
相手のフォメは4トップに近い3-4-3。
自分は、オーソドックスな4-3-3。

相手の戦い方は、サイドで数的有利を作って突破し、
中央に折り返すという9のオンラインでよく見かける戦い方でした。
相手は、GKとDFの間にグラウンダーのクロスを入れてきましたが、
こういう場合、ラインを下げて(バックラインCにして)後ろの
スペースを消せば、ほぼ100%跳ね返せます。


サイドから中央へ繋いでミドルを狙ってきたら、
今度はラインを押し上げて(バックラインAにして)バイタルエリアの
スペースを消します。
そうすれば、ドリブルする余裕もないので積極的にプレスを仕掛けてボールを奪取します。
しかしこのとき、チームが中央へ絞りまくるので、サイドへ展開される
のには気をつけなければなりません。

結果は、特に工夫もなく単純にカウンターが決まって
4-2で勝てました。
2失点はゴール前ヌルッと抜かれてやられましたが、
もう要領がわかってきたのでそう簡単にはやられませんよ。(多分ね)


[ 2007/02/18 17:09 ] 戦術考察 | TB(0) | CM(5)

02/13  バックライン考察 <高精度ラインコントロール> 

 チーム戦術のバックライン設定にはABCの3段階があり、DFラインの高さはA>B>Cとなります。今回は、オフザボールの動きとバックライン設定の関係性をまとめてみました。

オフザボールの移動速度

 オフザボールの選手の移動速度には大きく2段階があります。一つは普通に走っている状態、もう一つはダッシュしている状態。ダッシュは、ワンツーやパスアンドゴーをしたとき、または「飛び出し」が発動したときの速度です。「飛び出し」は特殊能力の「飛び出し」に☆が付いてる選手や、「パサー」「司令塔」に☆が付いてる選手がボールを持ったときによく起こります。

バックライン設定との関係性

 バックラインをAにすると、前者の通常速度でもDFライン上に並ばれてしまい、その状態でスルーパスを出されると通されてしまいます。逆にバックラインをCにすると、ダッシュで走られてもそれに連れてDFラインも下がっていくので、スルーパスを通されることはほとんどありません。バックラインBは、通常速度ではライン上に並ばれることは無いですが、ダッシュには付いていけず、タイミング合わせてスルーパスを出されると通ってしまいます。このオフザボールの移動速度とバックライン設定の関係性をまとめると、他の設定との兼ね合いもありますが、だいたい以下の表のようになります。
バックライン
通常速度
ダッシュ
A
抜け出される 抜け出される
B
抜け出されない 抜け出される
C
抜け出されない 抜け出されない


高精度ラインコントロール

 以前、バックラインAとCに設定したフォーメーションを使い分け、積極的なハイラインプレッシングを行いながらもスルーパスに対応させるという戦術を紹介しました(*1)。しかし、この両極端の設定を使い分ける戦術は、デメリットをケアすると同時に、また新たなデメリット作り出すことになり、的確に状況を判断する人を相手にすると、逆にチャンスを与えかねない戦術でした。そこで、僕はバックラインABC全てを駆使し、より高精度なラインコントロールを行うようにしました。バックラインAは常にスルーパスの危険にさらされていますが、抜け出そうとしている選手の移動速度が通常速度ならば、バックラインBで対応できます。バックラインCでも対応できますが、それでは必要以上にラインを下げてしまうので、また新たな弱点が現れるのです。バックラインCはダッシュで飛び出した選手を捕まえるときのみ使用します。もちろんいつ「飛び出し」が発動されるかわからない時があるので、そのときは余裕を持ってCにします。

 この戦術がうまくいけば、ラインを下げたときのバイタルエリアをケアするDHを置く必要もなくなるかもしれません。そうなれば、より攻撃的なフォーメーションにすることも可能になりますね。ラインの上げ下げに無駄を無くせば、より高い位置でボールを奪う確率も高まります。まだテスト段階ですが、この戦術をこれからも使い続けることになるだろうと思います。

*1 「状況に即したラインコントロール


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[ 2006/02/13 23:34 ] 戦術考察 | TB(14) | CM(12)
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